亀戸矯正歯科診療所

診療所の紹介
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非抜歯・床拡大で咬合力等を鍛えるのは誤り

 

  1. 咬合力を鍛えても顎骨に変化を与えられない。

  2. なぜ歯並びが凸凹になるのか

    • 高栄養の為に歯が大きく成った(2000年以上前から)
      特に昭和35年以後、歯はひどく大きくなっている。
      特に矯正治療に来る人の歯はひどく大きい。これ常識。

  3. 押し合いへし合いして

    • 口腔周囲の筋肉が弱いと・・・・出っ歯になる
      (口をポケ〜と開けている人が多い)

    • 口腔周囲の筋肉が強いと・・・・凸凹になる

  4. 4(第1小臼歯)を抜歯して、3(犬歯)を遠心(奥)へ移動すると前の2〜2は凸凹はなおり、1番安定した所(だいたいは奥)へ移動します。

つまりは
顎骨の大きさ+歯の大きさ+周囲の筋肉の強さ+奥歯の萠出力
1番つり合った所に動きます。

つまり

歯並びを大きくしても、周囲の筋肉が弱く成らない限り、元に戻ります。
あるいはで押さない限り元にもどります。

また逆に
口元モッコリの人が、紀子・ダイアナ様のような口元が良いと言って、無理やり引っ込めたとしても(引っ込まないと思いますが)歯並びは舌に押されて元の様に出てくるでしょう。

つまりは
無理がききません。

 

過去100年にわたる常識 凸凹量2oまでは拡大する。4〜5oあれば1本抜く。7〜8oもあれば2本抜く。奥への移動は2〜3o程度で止める。
  • 床矯正で拡大して口腔周囲筋肉を鍛えるのは矛盾した誤った考えです。
  • リテーナー(保定装置)を入れなくて良いと言うのはデタラメです。
  • ゴム管を噛んで咬合力を鍛えれば大丈夫と言うのは全くのデタラメです。
上記のようなデタラメを言う診療所に通うのは馬鹿の遣ることです。
(ただし20%は治るんです)
  • 床矯正で治るのは6ヵ月です。6ヵ月で治らないのは固定式器械にする。
    それよりも初めから固定式器械にすべきです。
    3年もやるなどバカゲタことです。5年、6年は論外。
 

咬合力等を鍛えるのが本当に必要な症例

  1. 開咬
    • 奥しか噛まない状態
      前歯は上下的に接しない。噛まない。
    • 奥歯の萠出力で余分に出てきてしまっている。
      余分に伸び出た歯を圧下する為には、強い(ごく普通の)咬合力が必要になります。
  2. 前歯の唇側傾斜+空隙歯列弓
    • 前歯が出っ歯になっている+歯と歯が接してない状態。
    • 口唇の圧力で歯を舌側(内側)に傾斜させる。
 


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