世の中は誤りで満ちている?
ウソの情報を正しいと思い込み、そのウソを発信して罪を重ねている?
下記の様なものがあります。
基本的に抜歯しない
歯は人間の健康に深く関わる大切な器官です。それなのに矯正のために健康な歯を安易に抜歯していいのでしょうか?
歯は削ったり抜いたりしたら元には戻せません。
ただし、大人の場合は親知らずの抜歯が必要になる場合があります。
|
- 基本的な誤りとしては 過去100年の経験から
拡大・床矯正では全体の2割の人しか治らない
アメリカ等の厳しい先生達は「非抜歯では70%が失敗し治らない」と言います。
- かなりの人達は顎の大きさと歯のバランスが狂っている為に
削る〜1本抜く〜2本抜〜3本〜4、5、6、7、8本としなければいけません。
昔の人達は(2000年前ですら)硬い物を食べていた為に人生50年の間に歯が約14mmもすりへっていた(小臼歯2本分も!!)
その為に、昔の人達は、かなり綺麗な歯並びをしていました。
(歯はすりへることを前提に大きくなっている)
- つまり床矯正を勧める大家は、良く言って不勉強。実際は側方歯群が開咬になっても全く気にしない詐欺師なのです。非抜歯・拡大と言うなら親知らずも抜かずに治してみろ!!
- 床矯正と言うなら、ブラケットを付けずに治してみろ。
顎を広げてスペースを作る
神様はきれいに歯が並ぶように人間をつくってくれました。なのに何故悪い歯並びになるのでしょうか?
基本的に歯列不正は歯と顎の大きさとのアンバランスが原因です。
それは食生活やヘンな生活習慣によって顎がきちんと発達せず、歯をきれいに並べるまで成長しなかったのが原因です。
それならば、本来の大きさまで顎を広げてあげればいいのです。 |
- よく、これだけ平気でウソを言える。
手で押しても小顔にならない、
腕をマッサージしても骨は細くならない、
足を引っ張っても背は高くならない、
こういう当り前の常識がありません。非常識も極まれり。
- 歯並びは拡大できます。しかし顎骨は大きくなりません。だから
- 無理な拡大をすれば皆、元に戻ってしまいます。
Oにダマされた先生は「全部元に戻る」と言っています。
浅野「それは少し大げさすぎませんか?2割は大丈夫でしょう」
- ちょっと押すor引っ張って顎を大きく出来れば簡単です。
出来ないから苦労して抜歯等をしてブラケットを付けるのです。技術を磨くのです。
- お前は死後地獄に行きたいのか
神様などと、バカを言うな、ウソバッカリ言うな。
取り外し可能な装置
ワイヤーによる矯正は取り外し不可で、長い矯正期間中はずっとつけていないといけません。
しかし床矯正の装置は自分で脱着可能なので生活に支障がある時は取り外すことができます。
最低一日12時間装着していればいいそうですが、もちろん装着時間が短ければ矯正期間は長くなりますし、装着時間が長ければ結果も早くでます。
ただし、歯の動きによってはワイヤーによる矯正を伴うことがあります。
|
- 本当の言い方は「床矯正の場合は毎日しょっちゅう取りはずさねばいけない」と言うべきものです。
- だから結構治りません。元に戻ってしまう事がよくあります。
患者さんの努力をアテにする器械はダメですネ〜。
- ワイヤーを使う、という事は床の矯大だけでは治らない事を認めているのです。
(金が余分にかかる)
- ワイヤー等固定式で拡大すれば歯列が3〜6ヵ月で大きくなるのが、可撤式・床矯正では1年半〜2年掛かります。
器械も3〜8個も造り直します。
無駄な金を使うということです。
ちまたの床矯正によるHPをよく読んで下さい。
通常の矯正に比べ費用が格安
基本的に一装置6万円(地域によっては差あり)。
なるべく保険でカバーしてくれるようなので、通常の矯正と比較すると全体での費用はかなり安いと思います。 |
- まったくのデタラメになる事多し。
- 1つの器械で済めば格安でしょうが
通常HPを観ると5つ〜6つ造っています。
例えば
8万円×5=40万円
7万円×5=35万円
となります。
その後 ブラケットを付け様ものなら、わけなく、50万円を出てしまいます。
つまり始めから固定式でおこなえば1年以内で
35万円程度で済むものが、2年半かかり50万円以上になってしまう事があるのです。
- 初めに
◆器械をいくつ造るか?
◆期間がどのくらい掛かるのか?
◆どのくらい口元が出るのか?
上記の事を明確に答えられない所はシロートですから、
治療すべき所ではありません。
床矯正を勧める大家がデタラメを言っているのは知ってましたが
保定(元に戻るのを防ぐ)をしなくて良い、と言ってるのでびっくりしました。
●装置を全て外しMFT開始
上顎⇒下顎と併せて夜間を含め1ヶ月間一切装置を入れずに正しい咀嚼を身に付ける事に専念する。
|
|
●機能訓練効果チェックと今後の展望
前回診察後も上下共無装置状態のまま機能訓練だけで過ごす事、更に2週間余り.....。
高校入試の時期だった為、塾通い等で生活時間が不規則になり、なかなかMFTの時間が取れなかったせいもあるのか、下顎左2番や上顎左右2番が見た目にも後戻りしてきた感じ...。
|
|
|
「うーん、この捻転はこれくらい治れば大丈夫だと思うよ。 さっきも言ったけど原点は機械的に治すんじゃなくって自分の力で免疫学的に治すのが一番だから」
「と、いうことは噛む訓練を続けていけば、自然と治っていくってことですか?」
「そうだね」
「噛む訓練っていうのは、チューブを噛むということでいいんですか?」
「あと食事の時によく噛むようにすることだね。15分以上かけて食べるとか」
あと奥歯の後戻りのことも質問しましたが、奥歯の後戻りというのはほとんどないとの事。 |
|
|
先生は、開咬気味だった頃の写真を指して
「この症状は、医者として放っておけない治さなくちゃいけないものなんだけど、顎間ゴムの成果でこれだけ治ったのよ(噛み合わせが深くなった写真を見せて)。
ゴムを外して一ヶ月以上経つけど、戻ってないってことは骨が固まったってことだから、もう終了してもいいと思うよ。」 |
|
|
移動した歯は簡単にもどります。
一番戻りやすいのは
◆開咬(挺出させた歯は戻るネ!)
◆捻転・・・小学生の時に治すと戻りにくい。
上記の人はリテーナー(保定床)を使わなければ3ヵ月でまったく元に戻ってしまいます。
機能訓練などと言う言葉は単なるマヤカシ?だと思います。ウソ八百。
こんな事で元に戻らないなら苦労しません。
HP.○○○○を見れば1ヵ月でかなり戻っているのが判ります。
もうダメ、余分に金が掛かる。
前へ |2/4page| 次へ
|