種々な本等を読んでいますと、結構デ夕ラメな事が書いてあります。
詐欺師がデ夕ラメな事を言うのは当たり前ですが、どんなに社会的に高い地位(例えば大学の学長、教授、博士)の人でも、結構間違った事を言ったり、書いたりしてます。
ここでは明らかに間遠った事を書いてある部分を抜き出して、正しい事を書きます。なお、浅野は根性無しですので、著者の名前や、本の巻数や年代を出しません。特に知りたい人は電話で名前を名乗って、お聞き下さい。
@延長・・初めての言葉です。
一般には『挺出』と言う言葉を使います。
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A一般に前歯を圧下する力は、大臼歯を『挺出』させる力になりますから、大臼歯は舌側に倒れます。(歯根の重心を思い出す事)
ローアングルの顎(顎の張っている人)の場合は余り動きません。
ハイアングル(顎の細っそりしている、面長の人)の場合は下顎の第1大臼歯等は、わけなく舌側(内側)に倒れて来て、気がつくと交叉咬合に成っている事もあります。
後から出てくる2大臼歯が前に動いていて、そのままでは第1大臼歯を治せ無い事があります。
ワイヤーの種類が違う、屈曲の仕方が違うと言われても良いですが・・・・
余りにも酷い事が書いてあると思います。
臨床を少しでもすれば、下顎の第1大臼歯が内側に倒れるのが良く判ります。 |
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