詐欺師の非抜歯拡大矯正法(2)昭和51〜2年の頃
往診先の話です。
JR岐阜駅から15分位離れた所、お寺のわきを通っていた所にあった。1時期は岐阜歯科大学でも小児歯科の診療をしていたとか、聞いております。後に出てくる三鷹の診療所と同じく、地元に1口30万円出して貰い、診療所を造り、患者さんを紹介してもらう。診療代金の半分を紹介料金として、バックすると約束。しかし実際には3〜5万円しかバックしなかったらしい。
本院は別にして、往診先には妾を受け付けに置く。(1代で財を造る御方には良く有る話ですよネ) 当然、目黒と同じ診療しかしないから『5%を除き全く治らない』と言って良い。強いまともな先生もいる。さすれば幾らか言っても治そうとしないために、『ここじゃ話に成らないからキチンと治せる、まともな先生を呼べ』という事になります。ここで呼ばれたのが、当時親子2代目の矯正歯科専門診療所院長・東京歯科大学講師の???である。こちらはモディファイされたエッジワイズ法、4本抜歯をしてバシバシ治す。まるっきし治り方が違う。(いくら本当の事をいっても理解出来ないだろ〜な。詐欺師がいかにデタラメな治療をしていると言っても理解されないだろ〜な。)
それの診療を手伝っている衛生士さん。
何度も言われました。・・・当然浅野は死に物狂いで針金を曲げていました。でもいくら曲げても抜歯をしなくては治らない御方は抜歯をしなくちゃダメ。皆さんは判りますか?判らないだろう〜な。
亀戸矯正歯科・モダンエッジワイズ法研修会で勉強した先生は、[治る方法で治しているから]・[治らない方法で治した時にどの程度治らないか]理解出来ないと思います。
一番良いのは亀戸矯正歯科・モダンエッジワイズ法研修会で詐欺師と認定している、某大学元教授の診療所とかそこで勉強して物凄く仲の悪い御方の診療所に『良く治っていると聞いています。見学させて下さい』と言って、月1回、1〜2年通えば、よくわかります。ま、馬鹿馬鹿しくて出来ないかと思いますが、行ってみれば浅野がウソをつけて無いのがわかります。

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