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白人の学説をモロ信じてはいけない |
商業雑誌、学会誌も含む
それは、ウソ、ハッタリと思うべし |
白人(日本人も含む)の学説を昔はモロ信じていました。ところが臨床をしていると可笑しいと感じる所が出てきます。なぜだろうか?ずっと判りませんでした。卒業して15年も経った頃、『歌う生物学』(p.244〜p.258)と言う本を読んでその理由がようやくわかりました。
白人は『学説はウソで良い』と思っていたのです。1つの学説を叩き代にしてより良い学説に改良していけば良いと言う考えなのです。マ、、、、白人の言う事を信じるのがバカだと言う事が15年も判らなかったというバカな話なのですが。
やはり中国人はりっぱだ[正しいと証明されるまで信じない。]
そういう事がようやくわかって観ると、世の中でデタラメな事がみちあふれています。そのうちのいくつかを示します。
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1)昔 中心位 下顎の顆頭が最後方、最上方にあるのが正しい、それ以外は病的であり、人間では無いというデタラメがありました。それを日本中に広め、訴訟の為一時はアメリカにまで逃げていたと言う噂のある人は、土下座したとも、間違っていたとも自己批判したという話を聞いた事は有りません。(自己批判していたら、浅野に教えて下さい) |
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2)ヤギの心臓を取り去り、人工の心臓を入れ、5ヶ月もったなぞと言うデタラメを発表していた大学教授。論文の3分の2が捏造。3分の1が数値改ざん。とデタラメの限りをつくしクビになる。(ホラフキ男爵のアダナがついていたそうです)
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3)この頃は下顎を1cm前に出して噛める、とウソを言う教授がいます。
もと 全共闘の人、或いは中核派の人は(25年前の話)
「大学教授の言うことは全部デタラメだ」といいますが。流石これは大げさ過ぎるでしょう。大学でならった事の3分の1は仮説、ハッタリ、位に考えるべきだとこの頃は思っています。 |
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近頃インターネットが大はやりです。さぞやデタラメな情報が溢れているでしょう。そう思いませんか!!
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