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4本抜歯等の時
全部の歯にブラケットを付ける |
| (1) |
通常の治療を行う
犬歯の遠心移動です |
| (2) |
前歯の凸凹が無くなってきたら 当然2〜2にブラケット を付ける
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| (3) |
レベリング 片顎側方拡大もお忘れなく |
| (4) |
上下2〜2の印象 |
| (5) |
前歯のみの小さいスプリント造る |
| (6) |
上下正中合わせる
顎を誘導して合わせる
顔の歪みがとれれば大成功 |
| (7) |
即充レジンで固定 |
| (8) |
前歯にセットしておいて
上顎に調節力ーブのワイヤー(始めはN−T,016×,022)
下顎に逆カーブのワイヤー (上と同じ )
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| (9) |
上下にゴムを掛ける
上下のすきまの多い方に3角ゴム 2か所 掛ける
上下のすきまの少い方に3角ゴム 1か所 掛ける
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| ※コツ(2)(3)(4)を知りたい歯科医師は |
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を受講して下さい。 |
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| 正面X-線写真 |
(例) |
A:65mm
B:60mm
Bの方を5mm挺出させる |
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上下小さなスプリントを造る |
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上下正中を一致させる |

(注)
驚いた事に、ゴムを上下に掛けない人がいます。
どうしてもゴムを掛けられないときは、下顎(又は上顎)の
4〜7に3o〜5oのプラスチックを盛りましょう。 |
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