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- 本来、顎関節症は矯正治療で治すべきものです。どうしても矯正で治せない所を、補綴処置すべきものです。
- ところが、無知な者、未熟な術者の為に、本来、心療内科・精神科に行かなければならない者を、歯科医師が歯をメチャクチャに削っている例がたくさんあります。なかにはスプリント(保険で15000円)で120万も、もらっている者まで出ています。ああ、なげかわしい、なげかわしい。
- 大学病院等で『あなたは顎関症ではありません』と言われたら、
(1)よろこぶべきです。
それでも違和感があるならば
(2)心療内科に行きなさい。
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顎関節症の一般的特徴
- 顔がゆがんでいる。(下図参照)
- 上顎歯列が狭い。
- 片側が交又咬合になっている。
下顎が片方、奥にずれる。
- 口を開ける時に音がする。
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次の様な方は心療内科等へ行きましょう
- 20年間身体が痛く、夜、寝れない。
- 電話等で死にたい、死にたいと言う人。
- まぁ、話を聞いてくれ、と30分以上話す人。
- もう、帰って良い、と言われてもイスから
30分以上おりない人。
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【重要(当り前)の常識】
300万円掛けて、虫歯の治療をしても、インプラントをしても精神病は治りません。
精神(心)が病んだら、歯科ではなく、心療内科に行って下さい。
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