【分割買い(底値難平)1有効性】
基本の考え方
所詮は最底値でかえるものではない、という厳しい現実を直視することから出発する。
最底値で買おうなどという考え方は決してもってはいけない。それはあたかも宝くじを買い1等や特等が当たるだろうなどとアホな考えをするに等しい。バカ アホ 低能
買い平均値を有利にし、利益を大きくするには、逆張りの難平しかない。
{逆張り: 値段が下がっていくときに買い進むこと}
プロは逆張りである。アマチュアは順張りである。
{順張り: 値段が上がっていくときに買い進むこと}
値段が上がったからといって買い進んでは買い平均値が高くなって利益が少ない、
または出ないことになる。
 |
| A 550円 |
| B 500円 |
C 450円
|
| D 400円 |
| E 430円 |
| F 470円 |
|

扇状がよい |
| タイプ1 |
タイプ2 |
タイプ3 |
| A. 1000 株 |
A. 1000 株 |
A. 1000 株 |
B. 1000株
|
B. 2000株 |
B. 3000株 |
| c. 1000株 |
c. 3000株 |
c. 5000株 |
上記の買い平均値は
| タイプ1 |
タイプ2 |
タイプ3 |
|
| 500円 |
483,3円 |
477,7円 |
←当然これがいい |
と、こうなりタイプ3が如何に有利か分かろうというものである。
古来よりタイプ3の1:3:5が一番カッコイイといわれている。
ただ、1と3はできるが5が心理的にしにくいと言われている。
そこで1:2:3:4と合計10000株になるようにすると心理的に其れほど無理なくできるとされている。
【分割買い(底値難平)2有効性】
前回、前のページは等分割よりは不当分割の方が良いことをしめている。さらにより高度な事を述べる。
 |
A 550円
B 500円
C 450円
D 400円
E 350円 |
前回の会報では難平の高等課を説明しました。他の言い方をするなら値幅は一定で、
株数を変えることにより利益を出しやすいようにする方法です。
今回は奥伝課として値幅の不等分割のやり方です。
| タイプ1 |
タイプ2 |
タイプ3 |
| A. 1000株 |
A. 1000株 |
A. 1000株 |
| B. 2000株 |
C. 2000株 |
D. 2000株 |
| C. 3000株 |
E. 3000株 |
E. 3000株 |
上記の買い平均値は
| タイプ1 |
タイプ2 |
タイプ3 |
| 433.3 |
416.6 |
400 |
となります。
つまり初めに買った後、出来るだけ値幅をとって買い、(底になるまで待つ)そして底で買う。
{口で言うのは簡単ですが、できっこないよ、と言う声が聞こえてきそうです。}
実際やろうとすると、ちょっと待つと底を通り過ぎ。上がってしまったりします。
なかなか出来るモノじゃありません。しかしそれでも上手く遣えるように努力しましょう。
|