1.信用取引をするための準備
信用取引をするためにまず証券会社に〔信用取引口座〕を造る
『信用取引口座設定約諾書』に署名、捺印、印紙代¥4000〜5,000円
- 何処でも内容は一定です。
- 内容をよむこと
- 追い証が払い込まれない時は、証券会社建て玉を処分してよい とか
- 現引きを要求しても証券会社内での食い合いが多く、株券の無い時は、株券を渡すのが遅れる など
証券会社に都合の良いことが書いてあると思うべし
業界の取り決めに従うことを約束するわけです。
2.最低委託保証金
制限上では30万円
しかし資本力のない投資家を防ぐために大蔵省の指導もあって、各証券会社で高めに設定している。
空買いの場合(しかし絶対にやってはいけない)
大証券 5000万位
準大手証券 1〜2000万位
中小証券 2〜300万位 (注)預けた金には利子はつきません。
繋ぎ売りの場合は無料の所もある
なぜこれだけ高い保証金を積み建てさせるのかというと其れだけ危険だということ。
値下がりのたびに委託保証金の不足となって追い証をもらわねばならなくなり、証券会社は安心していられない、あらかじめ余分に積ませる訳です。
出来るだけ現金で積むようにしましょう。
証券を現金に代えることも出来るし、但し10%とか20%は現金を入れてくれといわれる。 |