★最終更新日2008.02.07
株式投資は人権蹂躙の世界
通常の仕事と違うこと
心得1
心得2
選ぶべき株式
株式売買をするに当り
やるべき事
誓詞
立花正義先生 
相場の張り方
分割売買
チャートの見方 1
検討すべき重要ルール 1
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グラフの基本
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ギャンの考え・相場をする時の注意点
低位株投資法
株式投資最高奥義「つながり売り 」もの・その1、その2

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株式投資の難しい理由
分割買い
ウォール街のヘソ曲がり達
ハゲタカ投資家
株式売買 練習の手引き
何故 株式売買をするか

亀戸投資研究所 元関東財務局長 第466号

【低位株投資法】

中京戦法・FAI投資法・P式・並木法と言われる方法の具体的やり方。

選ぶべき株は

低位株を選ぶ理由は

少しの資金で買う事が出来る(なにせ安いから)

かなり下がっている株の為にこれ以上ひどく下がる事が無いと思われる。

つまりは精神的に落ち着いていられる(これが大事)

上昇率が大きい

人気の無い時に買うという相場の原則に合う

値動きに多くの特徴があり売買をし易いとされる

欠点、業績が良くない会社が多い。(だから上がるとその規模が大きい)

 

 

―会社―

あまり大きくない会社が良い(値動きが鈍いと困ります。)

あまり小さくない会社が良い(目茶苦茶な動きは困る)

上場1部の銘柄約800社の内、金融関係の会社を除く。

現在下から3分の1の範囲の銘柄を選ぶ。

500円以下が良いでしょう。

実際に行うとえらく大変であるので、諸君は綺麗な値動きと思われる銘柄約100社を選ぶ。

信用取引の出来る銘柄が良い。

自己の資本金が少ないのだから、頭がこんがら無い様に1000株単位で売買する会社が良いでしょう。

 

グラフの種類(上記の選んだ会社のを書く)

月足陰陽罫線となる。

 

用紙は 1M×70cmの大きな用紙とする。

これは値動きの型をとる為に必要になる。

1mm 1円・2o幅・1mm 間隔(2o間隔でも良い)

1000円以上は1mm 10円とする(5円でも良い)

注)2o 間隔で書く方が判り易い・・・・眼が悪くなったせい

一生懸命書くとそのうち値段の下がって来ると言うことが判る様になる。

また下げきる、下げきった銘柄が判ってくる。

小さい用紙だと上がる時、下がる時、用紙に制限されてついもう底だ天井だと間違った判断をしてしまいやすい為。

 

 

―毎日の仕事―

売買する銘柄の終値を場帳に書き込む

値動きをデジタル表示で書く、そして売買のタイミングを知る。

アナログのグラフと比べると判りにくいのが良いとされる。

 

―毎週の仕事―

売買している銘柄の週足罫線を書く・・・土曜日にです

ただしやりたく無い人は書かない。

プロの間では週足は買いてはいけないとされています。

 

―毎月の仕事{検討}― 

月に1度陰陽足を書きたしルールに合うか否かをしらべて売買するか否かを決める。

細かな型、とかルールは後ほどしるします。

 

―3月に1度の仕事{資料の整備}データスリップの整備―

日本経済新聞社発行の会社情報を3冊買う。2冊をバラす。

上場1部約800社の内

金融会社を除く

1000株単位で売買出来る会社が良いでしょう。

1株とか100株の単位で売買する会社は除去しましょう。

貸借銘柄が良いでしょう(信用取引の出来る会社の事)

単純平均が500円以下の時代なのだから、1500円以上の会社は除去しましょう。そうしないと800社なんて張るだけで、くたびれてしまいます。

 

―時々する仕事{資料の整備}―

日本経済新聞に発表される会社の経営報告、決算予想を切り取り張りつける。細かな内容は後ほどしるします。

 


―売買する毎にする事{管理}―

玉帳の整備 仕事なのだから当り前の事です。
売買日 売買株数 値段の記帳
資本金 残金の正確な把握
買い場所の判断

場帳を毎日つける

値段の下がり、出来高が細って来た時に買う
(個々の銘柄の癖を過去に振り返って調べるのは当り前)


>>売り場の判断

場帳を毎日つける

1日30円以上上げた日の翌日

出来高が発行部数の5%の出来高のあった日から4日目を1つの目安とする。

70〜100円連日上がる時。

底値から3月股がり60日を1つの目安とする。

平均でるので時に45日、90日と言うこともしばしばあります・・・が。

>>禁止事項

信用の買いは禁止

資金の3割は出来るだけ余らす(此れが大事、しかし判らないでしょう。判る様になれば、信用の売りを怖い者は行わない。)

>>重要事項

専門家になる・・・その為に、

1つの方法に熟達する・・・深く狭く

広く深くが望ましいが、人の能力はたいした事は無い

1つの方法に熟達すればそれで大丈夫である。

沢山の講習会を受けても、たいした努力をしない人は所詮、熟達しないので下手な治療しか出来ないのと同じ。

他の事をしないで3年間はひたすら努力する。

グラフを書く、資料の整備、等々。

 

休む・・・・

市場の状態、自己の資金量、自分の都合で精神的な安定を保つ為に売買を中止する時期をできるだけ長く持つ。

大きな利益を出した後は3月以上休むと良い。

著者も大きな利益を出した次の年は上手くないもの。

 

売りの熟達・・・・・・・

利益は売る事で生ずる。

ともかく欲張らずに売る。

空売りの技術をマスターする。

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