1.自分なりの売買をする
自分に合った型を基準として売買する
短期売買、長期売買、等々。
ちなみに、著者の場合、長期売買(保有)は全部赤字です。
2.分割売買をする
ためし玉を活用するしないに関わらず、分割する。
一発当てようと大量売買は良くない。
1−2−3 とか、 1−3−5と分割して買い増しする。
いかにして購入した株券の買い平均値を下げるかということです。
底で買えば、言うことはありませんが、現実は底(最安値)で買えるものではありません。
下がるのを怖がらず、買い増しをするのです。
下がるのをウハウハ喜び?買い増しする。
3.ゼロをつける
区切りをつける。不利な玉を切るのふたつ。
一年に一度、持って株を全部売る。なかなか出来ない事です。
人によっては、年に2度強制的に、売り払います。
通常は、年末に売り払う人が、多いとされています。
買った株が値下がりしていればいるほど、売り払うのが正しい処理の方法です・・・
とは言うものの、なかなか出来ないよね〜。
越年玉は持つべからず。
現物でも信用でも、
【1】長期的な資産運用の為、現株
【2】中、短期のものでは、計画的な建て玉以外のものは、年を越えて行ってはいけない、
というのが
売買利益で生活者の鉄則です。
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