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| この所 上記にダマされて来る先生が増えています。
- OGにダマされて来ている女医さんは。(例)拡大デタラメ矯正1
『OGにすっかり,可撤式・床矯正装置でダマされ,10症例程始めてしまい,
5年程塗炭の苦しみを味わい,それでも何人かは治らなくて胃が痛む思いをしました。可撤式・拡大床では2割しか治らない』(と断言してます) また
- OGにすっかりダマされ,見学だけで120万円を払った先生は,
『可撤式・拡大床で治るのは2割』と断言しました。
(注)驚いた事に,見学するのに,詐欺師は1回5万円も取る。 のです。
浅野はタダですよ。
昔 浅野は 新宿,東京駅の診療所で,見学さえ拒否されました。
- ABにダマされて,上顎前突(上顎が出ていて,且つ,前歯が突出している)を非抜歯で治療した先生は『患者から,これでは出っ歯は治っていない』と言われ、蒼くなって,当研修会に参加しました。 また
ABの講習会に参加した矯正治療の経験ある方は『ABは質問しても答えてくれない』 と言って当研修会に参加しました。
(注)質問に答えてくれないと言うのは,
診療をかなりしてないと,答えられない難しい質問だからです。
- TOの,教科書に書いてない,新しい方法。咬合平面を傾けて治す方法と言う言葉にダマされた先生たちは(多数いる事に驚きます)反対咬合(受け口)を開口(奥しか噛まない)にしてしまい多数参加してます。
(例)拡大デタラメ矯正の5、8、9
- 大臼歯便宜抜歯法に引っ掛かった患者さんは『ラーメンの器に書いてある様な針金(MEAWテクニック)で開口に成った。関節円板がずれてしまった』 或いは
平成15年8月20日に来た女性は大学病院でかなりゴネたのでしょう。初診時のパノラマ・セファロ・スタディーモデルを持ってきました。
『顎がすっかり動かなくなってしまった』 また
『食事をすると唇が閉まらなくなり,ご飯をこぼしてしまう』と言っていました。
これはクラス2デビィジョン2を,上顎拡大・下顎を5〜10mm前に出した為です。すっかり顎関節を壊されしまったのです。

菊地誠(大阪大学大学院生命機能研究科) は彼のホームページの中で「科学とニセ科学」レジュメ 10の2 で
『ニセ科学研究者(および強固な信奉者)は説得できるか:
これまで見聞きしたかぎりでは,残念ながらニセ科学研究者も信奉者も説得は出来ない。ニセ科学批判は,まだニセ科学の道に踏み込んでいない人々への教育のためと考えるべきなのだろう』 と言っています。 ア ア

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