|

 |
|
-
犬、猫、豚、類人猿、原始人、現代人の横顔の写真等を並べて、見せる。そうすれば、口元の引っ込んでいるのが人間の特徴である事がわかります。わざわざ口元を出っぱらせ、口を閉じにくくすることがどんなに馬鹿げているかをわからせる。それでも「非抜歯でしてくれ」といわれたら
-
拡大するとその後の保定を一生しない事、簡単に後戻りする事を話す。
-
拡大矯正の講習をうける時は「保定期間」をどのくらいさせるかを聞き漏らしてはいけません。聞き漏らすのは不出来な証拠です。
拡大矯正の医師は「顎の成長する間は、保定する様に」というはずです。でも患者は半年とか2年位しかしません。自主的に止めるのが普通です。ですから簡単に後戻りをおこし、元の状態に戻ります。7歳で治療をして20歳まで保定すると思いますか?なかには3歳からず〜〜〜とやらせろと言う論外な方もいます。どうせ患者さんは途中で止めてしまいます。(だから余り問題に成らない)
所詮詐欺師の言う事です。まともに聞いてはいけません。
-
アドバンスコースの時
叢生の為に口元の綺麗な少年
上下顎前突で綺麗な歯列のため口を閉じられない少女の写真を見せて治療より口元がどの様に変化するかをみてもらい・・・・その写真を焼き増ししてみんなに配ろうか、と言っても、返事なし
患者教育様には最適であると思うのですが・・・・・なげかわしい
|

戻る | 次へ
▲このページの先頭へ
|