亀戸矯正歯科診療所

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―亀戸矯正に複数の失敗症例が来ています―
―治療前
.......DAY終了時
A 
―治療前
......動的治療終了時
B MEAWの時

―動的治療終了時
.......保定5年10ヶ月
C

<上図 S−N基準による頭部X線規格写真重ね合わせ>


上図 Palatal ;lane at ANS による頭部
X線規格写真重ね合わせ

  • こんなに挺出させた(させられた)歯はかならず〔後戻り〕を起こしてしまいます。


  • 決してMEAWをしてはいけません。


  • 挺出した歯は本当に戻る。(自分で経験すればよく判ります。)


  • 圧下した歯は戻りにくい。


  • 咬合高径を変えるのは誤り。


  • テンプレートは論外。


  • すでに何人も「顎関節症になった」「顎が動かない」と言う人が来ています。



去100年に及ぶ験から導き出された

逆らってもダメです。
何処のバカがなにを言っても、ダメなものはダメ
  1. 犬歯間幅計を拡大させてはいけない・・いくらでも出来ますが・・
    2oぐらいまでの拡大は良いが無理をして拡大しても後戻りします。(元に戻る)


  2. 大臼歯間幅計を拡大させてはいけない・・上と同じです。デーモンの症例集を見ると、かなり広げています。・・元に戻ると思います。当然7・8に押されて、舌側に傾斜したのを起こすのは良いでしょう。でも無理をして広げても、舌が大きく成らない限り、元に戻ってしまいます。


  3. 咬合平面を変えては行けない・・大臼歯を挺出させてはいけません。無理?して出しても後戻りを起こして、元に戻ってしまいます。又、顎関節症になります。

 

MEAWは此の出鱈目を合法化しているつもりでしょうが・・・デタラメです。

前の学会雑誌に有るように過去の先人は治療法の不備の為に、後戻りに苦労しています。いかに予後の良い方法はないかと試行錯誤して、・・・・

 

 

  1. アーチワイヤーに調節湾曲で、まとめて123を圧下してはいけません。なぜなら6が挺出してしまうからです。(犬歯の歯根面積が大きい為です)


  2. まず3を遠心移動して、後に12を圧下し、その後3を圧下すると言う手間暇掛けた方法に至った訳です。
    此の方法(バイオプログレッシブ)が良いと思いますが・・いくら言ってもワイヤー屈曲しないし、手間暇を嫌がる者が多いので矯正世界のメジャーには成れないと思います。(正しくても受け入れてもらえない)

    ・保守本流のBeggはダメでした。ジャラバッグは少し良くなりました。


  3. 大臼歯を挺出させると言う事は、顎関節を浮かす、関節腔を広げる円板が外れる
    本当にMEAWの治療を受けて{関節円板が外れた}+{顎が動かなく成った}という被害を受けた患者さんが亀戸矯正歯科に複数来ています。
    我が母校ながら非常に困っています。日本人は甘いから、集団訴訟になっていませんが・・床矯正なども一大疑獄事件と成って当り前の事をしています。


  4.  

  5. 下顎を前に動かしては行けない。・・当り前の事です。

    1. スピーの湾曲の強い者(上顎前突)に対して、下顎を前に出すよと言う事は、大臼歯を挺出させるという事に繋がります。やはり関節円板をはずしてくれと言うのと同じです。


    2. ヨーロッパのバカは沢山しています。アアアア・・・ヨーロッパはまだまだレベルが低い。

ハイアングルの上顎前突を{下顎を前に移動/上大臼歯を挺出}させたときの合わせ図
  1. 下顎を前方に動かし


  2. 上顎の大臼歯を挺出させる


  3. 結果として咬合平面が変わる
II級をI級にする
関節円板が外れるのは、
時間の問題です。

 

これは

A) 器械方式が不備の為、上顎の大臼歯が伸び出るのです。

 ・昔のBeggなど6(1本)で、123を圧下させる為に、よく生じました。(前をよく読みなおす)

B)抜歯で治すより、非抜歯で無理やり治そうとすると、余計に生じます。

C)大臼歯が{後戻り}します。

D)関節円板が外れます。

 

【結論】
次の事を言う者は総てデタラメです。

  1. 咬合平面を回転して治す・・・技術・システムが不備なだけです。


  2. 下顎を前に出して治す。・・・技術・システムが不備なだけです。ヨーロッパに多い


  3. 歯並びを3次元的に治す。・・・技術・システムが不備なのを棚に挙げています。でも聞こえが良い。



  4. ディスクレパンシーは無い・・・ウソもここに極まれり こんなバカがいるのか?


  5. 床矯正装置で顎を大きくする。・・バカバカバカ


  6. 非抜歯拡大ですべて治る。・・・
    平成18年10月からのモダンエッジワイズ法の講習会にAbの所に引っかかった先生が来ています。その症例をそのうち発表出来るでしょう。


  7. 非抜歯拡大の方が口元が綺麗になる。・・弁護士を紹介しました。
    日本人は甘いから訴訟しなかったようです。


  8.  

まともな矯正治療方法を知りたい人は
モダンエッジワイズ法研修会を受講しなさい
受講しなくても、どの様なデタラメ矯正をされたかを知りたい人は直接来れば、その症例をお見せします。1部はHPに公開してあります。

 

 

 

 

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