 |
非抜歯・拡大・床矯正装置で治るのは20〜30%のみ。 |
 |
| 他の60〜70%は |
軽ければ 隣接面を少々削る
少し重症 1本〜2本抜く
かなり重症 2本〜4本抜く
ものすごく重症? 6本〜8本抜く |
|
 |
ここに出す症例は6本抜かなければ綺麗に治りません。 |
 |
よもや非抜歯・拡大の詐欺師でも「拡大で治す」とは言わないと、思います。 |
 |
4本抜歯で治そう、というのは、まだまだシロートです。 |
 |
患者さんが「抜かないで治してくれ」と言ったなら、治療をことわるのがプロだと思います。 |
 |
この方はめずらしく口元が綺麗です。
めったにいないのですが、例外的に口元は出っ歯の症状がみえません。 |
 |
この様な患者さんを、3歳の時から10数年間、可撤式器機を使わせても絶対に治りません。 |
 |
10年以上矯正治療をするなどは、キチガイのたわごとです。 |
| 初診時 |
28歳3ヶ月 |
| 動的期間 |
(金具が付いている)1年8ヶ月 |
| 保定期間 |
長期が良い 最低2年
※「咬合平面を傾けると3ヶ月で良い」という教授の話を信じると訴訟に会うでしょう。 |
|
|