(6)12歳以下では抜歯治療は出来るだけ行わない。
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常識的には抜歯した場合、犬歯を移動させるのが大部分です。ですから犬歯が出ていなくては、話になりません。
また、犬歯を移動させた時、5(第2小臼歯)が萠出(生えている事)していないと困ります。Eが残っていると困ります。Eが無くて、動かし過ぎて5の場所が無くなったり、6(第1大臼歯)が前に動いても困ります。
また根尖の形成の問題もあります。
また‥口伝を1つ‥・(講習会を受けましょう)
(7)抜歯しなければ治らない症例の場合、
抜歯させない患者を治療してはいけない
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全く当たり前の事なのですが、皆様は判るでしょうか?
浅野は無作為1000症例に及ふ非抜歯・拡大床・FKOのデタラメさを知っています。此れはA・O・S1・F・S2・T・N等々の非抜歯・拡大を真に受けて治療してしまえば途端の苦しみを得て良くわかります。(どんなに努力しても治りません)
ここで大事な事を
非抜歯・拡大で治した時、
2割は綺麗に治ります。
6〜8割は前の状態より悪くなります。
詐欺師は 「前より良くなった」とか「前より悪くなって無い」と
言いますが・・・・・それはウソ
歯は噛むのが仕事です。
無理やり拡大して 噛めない状態に成れば 例えば
- 開咬(奥しか噛ま無い状態)
- すれ違い
(上の歯並びがひろがり過ぎて下の歯と噛めなく成る)
- 関節円板がはずれて、顎が動かなくなります。
- 口が閉じられなく成る
上記の状況になれば前より悪く成ったといえます。
当・亀戸矯正歯科診療所に来た場合、抜歯をしないと治らない場合は抜歯をする様にお勧めします。いやな場合は治療を諦める様にいいます。
それでも、非抜歯・拡大で治療をしたい場合は
- 余りに酷く成らない時は拡大治療してその状況を判ってもらった後治療を終える、または抜歯治療に切り換える。
- 詐欺師の所に行き拡大治療をしてもらい、訴訟して、500〜700万円慰謝料をもらい、その後亀戸矯正歯科に300万円払ってもらい再治療しましょう。
ホームページで乳歯のあるうちに治療するのはボッタグリである、とバカを言っている無知な人がいます。ヨーロッパでは小学生の内に治療するのは当たり前です。
捻転歯は非常に後戻り(元の状態に戻る事)しやすいのです。
先人がイロイロ調べてみると、
★歯頸部周囲のシャーピー線維はなかなか順応しない。
★歯根のシャーピー線維は順応しやすい。
歯頸部周囲のシャーピー線維は萠出完了時に付く事が判っています。そのため予後の安定を望なら、出来るだけ早め(小学生の低学年)に治療しておく事が望ましいのです。
その他、戻りやすい不正は
- 挺出歯(引っ張り出した歯)
- 圧下歯(めりこました歯)
- 側方拡大
- 反対咬合(受け口)の舌側転移している上顎の2(側切歯)
(9)「噛み心地」を要求するものは治療してはいけない。
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これは大部分の人は頭が奇怪しいからです。いくら緊密な良い状態に治しても、歯根膜の状況が奇怪しかったり、脳の中枢に異常が有れば話になりません。
歯並びを綺麗にする事はできます。 また 口元を引き締め美しくする事はできますが、・・・心地・・・は感覚の問題です。
通常は大部分の方に精神科あるいは心療内科に行ってみてもらう事をお勧めします。
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