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当たり前すぎる事だと思います。
狂っている平面は直すのが当然だと思いますが、正しいとおぼしき平面をわぎわぎ狂わして、悪くする必要はありません。 例えば
- 総義歯を入れる時、わざわざ咬合平面を変化させますか?
- ブリッジ等でオーラルリハビリテーションをするときに、わぎわざ咬合平面を変化させますか? しないでしょ。
この頃、未熟なシステム、技術(123をまとめて圧下したり、舌側移動させたりする方法で、かつ抜歯をしない方法)の為に大臼歯が挺出してしまい咬合平面が回転してしまう事があります。 技術が不適切なのに
- 咬合平面を回転して治した。 とか、もっと悪いのは
- 咬合平面を回転して治したから、保定期間は3ヵ月で良い。とデタラメを言う者がいます。 ここまで言う者は死んでほしい。余りに罪が重い。
大臼歯を余りに挺出させては、(下顎を前に10mmもだすのも同じです)
- 顎関節症になるでしょう。 当診療所にはMEAWで顎関節症に成った患者さんが××人も来ています。Sよ講習会を止めろ。
- 後戻りが激しい。絶対に戻っています。
- 下顎が後下方に回転して、給麗な口元に成りません。上顎前突が綺麗に治らない、と言う事になります。(眠そうな顔に成った、とか バカな顔に成ったととか言う事が多い)
(11)狂ってない顎関節を前後・上下・左右1mm以上
ずらしてはいけない。
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当たり前過ぎます。
非抜歯・拡大をのたもう輩が、上顎前突(10mmもずれている症例)に対して、下顎を10mm出す。だいたい患者さんは5%を除き『顎がガクガクする』『何処で噛んで良いか判らない』といいます。
もう目茶苦茶をしてはいけません。
挙げ句のはて、顎関節が成長するとか、でたらめを言う者は、早くあの世に行ってほしい。
(10)と同じく顎関節症を引き起こす以外の何ものでもありません。
下顎を前にだす FKO バイオブロック 咬合斜面板 等々 もお勧めできません。下顎が一番楽な位置で顎を閉じる、そして其処が、中心咬合位に成る様に治すのがごくまっとうな、矯正治療です。
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