この症例では、ぱっと見には
上顎は右上5、左は4(C3〜C4の為)
下顎は右下5 が決定されています。
しかしそれだけでは前歯の凸凹は治りません。
他のページの様に術後予測模型(セットアップモデル)を造ってみるのが良いのですが。
前歯の凸凹を治す為には右上は4を抜きたい。
しかし、それでは5のすきまが無くなってしまう・・・
つまりは 抜歯となります。
下の左は4,6の抜歯になります。又は2,6でも破門にしません。
又は
上下の正中(中央)も一致させるには右上6の抜歯が必要です。
| (注) |
右上に関しては6のみ抜歯でも大丈夫です。
動的期間は2年
保定期間は2〜3年 |
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