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長所
- 使用が簡単。
- 拡大が十分出来る。(出来ないのは下手くそなだけ)
- 接触面積が少ない為カリエスに成りにくい。
- 技工士に製作を頼める。(フルブラケットの場合はこうは行きにくい)
- 人目に付かない。 (見た目が良い)
短所
- 正確,精密な配列は出来ない。(綺麗な仕上がりに成らない)
- 圧下,挺出をしにくい。(殆ど出来ない)
- 歯体移動を出来ない。(殆ど出来ない)
- 捻転を治しにくい
上記より主なる適応症は『歯列の拡大』である。
やり方,,,コツ
主線(0,9mm〜1,0mm程度)を動かしたい歯の歯頚部に接する様に造る。
弾線は0,4mmで十分でしょう。(焼きなまし、してはいけない)
| 1) 6のバンド試適 + 印象 |
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↓1週間後 |
| 2) バント及び主線をセット |
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↓1週間後 |
3) 弾線セット
(焼きなましに注意。3Mユニテックのワイヤーなら焼き入れしなく
ても十分に動く)
spring(弾線)は非活性化
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↓1週間後 |
4) 弾線活性化
(活性化の意味は判るよな?判ら無ければ勉強が足りな過ぎます)
(活性量は3mm位) |
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↓2〜3週間後 |
| 5) チェック,弾線を再活性化。(活性量は合計5mm位) |
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↓3週間程度後 |
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6) Dと同じ又は
主線の調整 (6の遠心傾斜の為主線が粘膜より浮き上がる形となっている)
主線の改造 + 弾線の新品追加
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| 7) 後は自分で考えなさい。 |
解説図
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