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プロは安全・確実・単純な方法で無理なく治す。
シロートはわざわざ無理な・不確実な方法で治そうとして失敗する。そのため可撤式(取り外しの出来る)器械はあまり使いません。時々研修生の為に使う。FKOなどは治療出来る症例は5%位のもの。
拡大スクリュー床装置などは20〜30%位のもの。(合格点を60点として)
かなりの症例は固定式の金属線矯正装置でないと治りません(エッジワイズ法)
歯を抜かないと治らない人は50%位います。(アメリカの大家は70%と言う)
軽い人・・少し歯を削る
・・・1本抜く これで済ませます。
重い人・・2本抜く・・3本抜く・・4本抜く・・5本抜く・・・・
〜〜〜〜〜重く成るに従って抜かなければ成ら無くなります。
めったにいない6本抜かないと治らない症例の写真はコチラです。
下顎前進装置も原則使いません。(可撤式・固定式の両方とも)
なぜなら顎の関節を壊す器械だからです。ちょっと考えて見れば判ります。指の関節を、足の関節を1Cm伸ばしてごらんなさい。出来ません。それなのに顎の関節は特殊な構造をしている為に1Cmのばしてもなんとか成ります。しかし患者さんは『何処で噛んで良いか判らない、顎がガクガクする』といいます。
ましておや、顎の関節が発育すると思う事事態が誤りです。指を引っ張っても発育しない、足を引っ張っても長く成らない、背は伸びない、顔を押しても、小顔に成らないのは当たり前の事です。幾ら詐欺師が言っても信じているようでは、勉強が足りなさ過ぎるし、、非常識な頭と言えます。顎の関節が発育するという論文を信じている内はシロートです。不勉強です。詐欺師は平気でウソの論文を書きます。臨床を良く考えてしていれば判る。
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