医療系の大学等に入学すると,WHOにおける,健康の定義を勉強する事になる。
WHOにおける健康の定義は『完全な肉体的,精神的及び社会的福祉の状態であり,単に疾病(シッペイ)又は病弱の存在しない事ではない』と言う事になっている。
所が
平成10年のWHOの執行理事会でWHO憲章全体の見直しがはかられ,別紙(下図)の様な定義がなされ,実際はお流れに成ったようです・・・・が
『完全な肉体的,精神的,Spiritual(霊魂的?・・訳)及び社会的福祉のダイナミックな状態であり,単に疾病又は病弱の存在しない事ではない』と定義するようインドの代表が提出したようです。
浅野は診療する時は現実主義者。奥の部屋では心霊主義者?とは言え,・・
テレビで心霊特番があればまず見ます。オカルト特番があると,心霊,神秘主義者がいつ早稲田の火の玉(プラズマ)博士に対して,WHOは遂に霊魂を認めたとせっつかないかと楽しみにしていますが,,,不勉強なのでしょう,そのような話は出てきません。
さあこれからどうなるでしょうか。WHO しばらく目をはなせ無くなりました。
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名無しさん@Before→After:2008/02/13(水) 12:40:26 ID:c2nz4wZY
WHO憲章前文による健康の定義付けにおいて
亀はこう言っている http://ime.nu/www.kameido-kyousei.com/unmei/6/index.htm
新たに付加されたsupiritualを(心霊的な)誤解しているが
あれは単にイスラム文化圏に対する配慮から出た文言であり
宗教的という意味合いが強い。 |
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- これは宗教的と言う訳ではありません。
霊的・霊魂と言う意味です。
だから
- 誤った指摘です。
- もっとたくさん全世界の宗教の勉強をして下さい。
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本文は
・・・・physical, mental, spiritual and social....
・・・・肉体的、精神的、霊的
文章の前後からして「霊的」と訳さなければいけないのは当り前です。 |
日本はGHQの働きで宗教的な事を一切?除去されてしまいましたが、この全世界の中では全く例外的な事です。この世界の大部分?では生活と宗教がかなり強くむすびついてます。
先進諸国では政治に宗教を出来るだけ入れない様にしていますが、後発国?ほど一致してます。
ですから、2ちゃんねるの文章はまったくの誤りです。 |
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