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今日でも『圧下は出来ない』と言う論文を時々見かけます。
其れは全くのデタラメです。 |
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どうしてその様なウソ八百を書けるのでしょうか?浅野には全く理解できません。 |
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しょせんは研究心がなく,実戦力が無く,不勉強の為なのでしょう。 |
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時々『咬合平面を傾けてなおす』と書いたり,言ったりする人がいます。
それは技術力のなさ,あるいは,矯正システムの不備を示します。
『下手な為に,大臼歯が挺出してしまい,咬合平面が傾斜してしまった』と言うのが
正しい訳です。 |
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2段階に別けてやるのが良い。 リケッチの方法が良い。 |
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- 6又は654を固定源にして12を圧下する。
ワイヤーは0・016R又は 016×016 ステンレス等
写真の(3)と(4)
- 12が十分圧下したら3にブラケットをつける そして
- 3のみ別に圧下する。 写真の(5)と(6)
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注意 123をまとめて圧下しようとすると,3の歯根の面積が大きい為に,6が挺出してしまう。ゆえに以下の方法はお勧めしません。
- MEAW は論外
- ジャラバック・ベッグ・アレキサンダー・プレーンアーチ法
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