其までのリボンアーチシステムと比べて(図1、図2参照)
- ワイヤーの断面の幅の狭い面が歯面に向かった・・・・・ここからエッジワイズと名付けられた(リボンアーチでは幅の広い面が歯面に向かった)
- ワイヤーは0.022X0.028・・・・・細くなった
(リボンアーチでは0.036X0.022)
- ワイヤーは主に金合金のエッジワイズワイヤー
必要に応じラウンドワイヤーでアライメントを行った
(凸凹を治したと言うこと) ワイヤーは一本
- また当然非抜歯である。
- EOAを使わないのも特徴。
- ブラケットはシングル
ここで極論すると
アングル先生の方法以外は全てエッジワイズ法とは言えない。
Tweed法を信仰する人や日本のバイオの先生が角ワイヤーを使わないとエッジワイズ法で無いと暴論をのたもうているが上記を見れば判るように、抜歯をして、ツインのブラケットをつかい、ステンレスのスクエアーのワイヤーかつヘッドギヤーを使ってなにがエッジワイズか・・・と言われたらなんと言えばいいのだろうか。(図3参照)
私はこんな偏狭な心の持ち主では無い。
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