| ★説明(1) |
現在の凸凹,或いは出っ歯等の歯並び(歯列)は
歯牙の大きさ
周囲の筋肉の圧力
顎骨の大きさ
歯牙の萠出力 |
の釣り合いの取れている所で出っ歯等の症状で安定している。 |
叢生の8割は上顎前歯が唇側傾斜している
上顎前実の殆ど全部は上顎前歯が唇側傾斜している
|
だから |
4を抜歯して3を遠心移動すると(いままで3の為に?突出していた)1,2は押す力が無くなる為に唇と舌に押され一番安定している場所に移動する。実際の所は大部分の症例では舌側に傾斜してくる。
| だから |
ひどく拡大しても ひどく引っ込めても |
所詮は元に戻ってしまう |
ではどれくらいで戻ってしまうか?
|
| ★説明(2) |
歯槽膿漏は2000年以上の昔のミイラの歯が金の針金で固定されていることから治療していた事が判っています。
矯正の場合は短いと言えども100年位の歴史があり,(言うならば人体実験しているといっても良いでしょう)その結果以下の様な事が言われています。
主に下顎の事だと思うのですが
| 凸凹量が |
2o までは |
拡大(浅野はコンタクトを削りたい) |
| |
5〜6o の時は |
1本抜く |
|
7〜8o の場合は |
小臼歯2本抜く |
| 遠心(奥)への移動は2〜3oで止める |
つまりは,このぐらいシビア−にしないと後戻りします,と言う事です。所詮 顎を拡大して治すなどと詐欺師のセリフです。詐欺師は死刑にしろ
拡大矯正をしている診療所に見学にいき,どのくらい治っているか
どのくらい後戻りをしているか調べてみるのが良いでしょう。
|
| ★説明(3) |
E-ライン〔知っていますヨネ〕
美に対する欲求は個人差が有りすぎる?
『美は全てに優先する』と思っている人がいるかと思えば歯が口の外に出ていて,唇を閉じられないのに『治した方が良いであろうか?』と思う人がいるほどです。【矯正歯科の常識8】を参照
美的センスの無い人に話ても無駄か?
大部分の症例では
E-ラインに唇が触れるか触れない程度に治すと
 |
予後の安定が良いといえます。(拡大するとあっと言うまに後戻り) |
 |
人間としての特徴が良くでて 綺麗 知的 に観えます。 |
|