
なかなか無茶苦茶な台詞に思えます。が・・・・・
1990年までは
8が萠出の為に・・・・ |
前歯が凸凹になる、開咬になる、
非常に困った事ですが上記の様な事が起こってました。
やっぱり
4本抜歯をして治療した患者さんは術後の安定性を保つ為に8を4本抜くことが必要最低条件であると思う様になりました。
ところが・・・自分のレベルが上がって細かい事が判る様になって来ると |
1990年頃から
(もっと以前から?)
7の萠出の為に・・・・ |
前歯が凸凹になる、開咬になる、
という訳の判らない症例が目に付く様になってきました。だから遠心方向への拡大も否定される傾向にある、という事。さらには水平第2臼歯の問題も時々見られる様になって来ました。(診療に役立つ話@を参考) |
会員の皆さんのところでは患者さんが多い(症例数が多い)のですがら当方よりもっと多いと思います。・・・・問題意識が無い為にそこまで見えない人が多いと思います。
ですから元東京大学助教授の井上先生がおっしゃっている様に『8〜12歳で8を抜く』のが正しい様に思える様になり。それどころか8〜12歳のあいだに7又は8を抜けと言うべきものであると思う様になってきました。
結論
水平智歯化している7はさっさと抜く・・・本当の水平智歯が起きてくるって。
水平智歯を抜くのがいやな時は、抜く気分になるまで保定装置を使ってもらう。
その他の結論
遠心移動の拡大もできるだけしない?やっぱり抜歯しなければいけない。
又は
全顎に渡る?コンタクトポイントの削除をお勧めします。

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