226:卵の名無しさん :04・02/18
>>218さん、お久しぶりです。バイトの矯正医がひどいのは、>>223のような矯正医に指導された矯正医だからでしょう。モラルがるように感じられませんもんね。現在の矯正の基本はlight forceですが、なぜかご存知?本来ストレートの元祖は022*028スロットで世界に広まり、それを日本人に適応したら歯根吸収が多発して018*025スロットが普及するようになったのです。標準的な歯列形態に適応出来ない場合も無理やり並べられる22スロットのアイディアルアーチより、18スロットでは並ぶ時は動くが無理な時は動かないと言う生体の恒常性が発揮出来るという利点があり歯根吸収は少なくなり、ジャラバックなどのlight wire法が流行するようになりました。しかし欠点は時間がかかる。力学的にコントロールするというより安全のようですが、恒常性が失われている場合には時間が治療と呼べないほどかかる場合があります。不器用なDrやモラルがないDrの場合には、いつまでもwire交換しなかったりNTいれ続けたりして、wireを曲げて人工的に力学コントロールをしないような習慣が付きます。
| 浅野コメント:上記↑(赤文字)に対し、 |
「???」 |
かえってheavey wireより咬合が崩れてバインディングで被蓋が深くなったり、歯根吸収する症例はよくあります。2年以上で歯根膜炎が慢性化して非常に動きが悪く、炎症の反応は至敵矯正力をイッテイで語れるほど単純でなくなる。犬歯の移動と前歯群でも違いはあります。
犬歯は100〜200gですが、エンマス6前歯の後退は片側50〜150gで本数多いが逆に弱くて十分です。素早く角wireまでサイズを上げてから必要以上にサイズアップしないで三次元的な力学コントロールをして治療する>>187の方法は良いかもしれませんね。
light wireの世界では、治療期間が短いということは非常に危険な挑戦とされ、非難の対象なので、
| 浅野コメント:上記↑(赤文字)に対し |
「知らんか」 |
>>222の反応は典型的です。でも治療期間が長いのは当り前とか常識とか、自分の治療さえ良ければよいという患者の気持ちが理解できないようにはなりたくありませんね。 |